Unity6 では URP(Universal Render Pipeline)という新規格のレンダーパイプラインが標準とされておりますが、
MUN で提供している動作サンプルとは互換性がありません。
ただし互換性がないのは動作サンプルのみであり、主機能であるネットワーク通信制御などは URP およびHDRP でも使用可能です。
ここではMUNの動作サンプルの確認などで支障が起きないように、あらかじめ従来のビルドインレンダーパイプラインを選択します。
3D (Built-In Render Pipeline)を選択すると画面右側にプロジェクト初期設定に関する入力ボックスが表示されますので、
Unity organaization Unityライセンスを保有しているアカウントID。
すでに登録済みのものが指定されていますので、そのまま使用してください。Project name 新規に作成するアプリケーションの開発名。
アプリケーション名をそのまま入力することが望ましいです。Location 開発プロジェクトをストレージに保存するディレクトリの場所です。
ある程度の空き容量のあるストレージ先を選んでください。