オンプレミス版 MUN サーバは、MUN クライアントを使った通信制御を行なう上で絶対必須となる環境ではありません。
現行の MUN クライアントの機能に加え、以下の要素を加えたいお客様に適しています。
・ MUN サーバ自体に情報を持たせ、ある程度サーバサイドで動作するネットワークシステムとして活用したい。
・ MUN サーバ⇔ MUN クライアント、または MUN サーバ間で独自機能を持たせて、特殊な情報を送受信する
ネットワークシステムとして活用したい。
MUN を初めて触る、MUN の機能自体を試してみたい方にはオンプレミス版 MUN サーバの利用は推奨しません。
まずは、MUNクライアントベースで進めてみてください。
そのうえで、上述のような希望を抱くようになった段階で、オンプレミス版 MUN サーバの導入をお勧めします。
オンプレミス版 MUN サーバを構築しない場合のMUN の使用サーバについて
MUN クライアントを利用するために MUN サーバが必須であることには変わりありませんが、
以下のサービスを利用することでネットワーク通信環境を準備することが可能です。
■ モノビットエンジンクラウド
・ MUN および VR VoiceChat with MUN 専用のサーバーとして弊社で提供している、Mirosoft Azure
クラウドサービスです。
・ MUN および VR VoiceChat with MUN のパッケージを利用したアプリケーションにつきましては、非営利・営利を問わず、こちらをご利用ください。
・ 詳細につきましては以下のページをご覧ください。
【モノビットエンジンクラウド公式サイト】 https://web.cloud.monobitengine.com