クライアント側で使用するMUNテストサーバの待ち受けポート

目次

  概要
  最新バージョン(MUN 2.7.0 以降)
  旧バージョン


概要

MUN クライアント側から接続する、MUNテストサーバの TCP / UDP の待ち受けポート番号

  このページでは、MUN クライアント側が MUN テストサーバに接続する際に使用している、
  TCP / UDP のポート番号について説明いたします。

  ルータやOS等に設定されているパーソナルファイアウォールについて開放が必要な場合、
  下記に示すポートの開放を行ったうえでご利用ください。

  また、MUN テストサーバの待ち受けポート番号は、
  テストサーバ本体のバージョンアップデートに伴い、適宜変更を加えております。
  バージョンアップデートのたびにファイアウォール等の設定変更が必要ですので、ご理解ください。
    ※ 同一バージョンを使い続ける場合であれば、対応する MUN テストサーバのポート番号は常に変更されません。

オンプレミス版 MUN サーバは、これとは別にポート番号が設定されています

  オンプレミス版 MUN サーバについては、これとは別にポート番号が設定されています。
  詳細につきましては、オンプレミス版 MUN サーバの「クライアント待ち受け情報」に関する項目をご覧ください。


最新バージョン(MUN 2.7.0 以降)

MUN 2.7.0 以降を対象とした、MUN テストサーバの待ち受けポート

  MUN 2.7.0 以降を対象とした、MUN テストサーバの待ち受けポート番号を以下に示します。
プロトコル ポート番号 利用用途
TCP 50040 MUN クライアントが mun_resolver サーバに接続するために使用される、TCP 待ち受けポート番号
50041 MUN クライアントが mun_resolver サーバに接続するために使用される、WebSocket 待ち受けポート番号
50042 MUN クライアントが mun_resolver サーバに接続するために使用される、WebSocketSecure 待ち受けポート番号
50043 MUN クライアントが mun_proxy サーバに接続するために使用される、TCP 待ち受けポート番号
50044 MUN クライアントが mun_proxy サーバに接続するために使用される、WebSocket 待ち受けポート番号
50045 MUN クライアントが mun_proxy サーバに接続するために使用される、WebSocketSecure 待ち受けポート番号
50046 MUN クライアントが mun_room サーバに接続するために使用される、TCP 待ち受けポート番号
50047 MUN クライアントが mun_room サーバに接続するために使用される、WebSocket 待ち受けポート番号
50048 MUN クライアントが mun_room サーバに接続するために使用される、WebSocketSecure 待ち受けポート番号
UDP 50040 MUN クライアントが mun_resolver サーバに接続するために使用される、UDP 待ち受けポート番号
50043 MUN クライアントが mun_proxy サーバに接続するために使用される、UDP 待ち受けポート番号
50046 MUN クライアントが mun_room サーバに接続するために使用される、UDP 待ち受けポート番号


旧バージョン

MUN 2.6.x 以前 を対象とした、MUN テストサーバの待ち受けポートについて

  MUN 2,6.x 以前のバージョンに関する MUN テストサーバの待ち受けポート番号についてはこちらにあります。