MonobitAutoLoginTempleteコンポーネント

目次

  概要
  機能制限
  コンポーネントの追加方法
  機能概要
  Prefab の追加方法


概要

ノンプログラミングによる、MUNサーバとの通信制御支援コンポーネント

  MonobitAutoLoginTemplete は、ノンプログラミングで、以下の機能を支援します。
・ MUN サーバへの接続、および切断
・ デフォルトロビーへの入室
・ ルームへの入室、および退室
・ ゲームの開始


機能制限

コンポーネントを追加する場合、必ず「シーン上の静的オブジェクト」に対して行なうようにしてください

  MonobitAutoLoginTemplete の仕様上、コンポーネントの追加は「シーン上の静的オブジェクト」に限られます。
  プレハブに登録しても効果がありませんので、御注意ください。


コンポーネントの追加方法

Inspector の [Add Component] からの操作

  コンポーネントの追加方法は至って簡単です。

  オブジェクトの Inspector 表示にある [Add Component ] ボタンから、
  Monobit Networking Support > Monobit Auto Login Templete で登録するだけです。


機能概要

外観

Instantiate Player

項目名 内容
Prefab プレイヤーキャラクタとしてインスタンス化する元となる、プレハブ情報を登録します。
ここで登録するプレハブについては、必ず「Resources」フォルダ内に含まれているようにしてください。
cam position プレイヤーキャラクタを投影するカメラの位置について設定します。
この項目は、プレイヤーの座標軸を基準とした、プレイヤーキャラクタとの相対座標値です。
cam rotation プレイヤーキャラクタを投影するカメラの向きについて設定します。
この項目は、プレイヤーの座標軸を基準とした、プレイヤーキャラクタとの相対回転量です。


Prefab の追加方法

Resourcesフォルダ内のプレハブをドラッグ&ドロップする

  MonobitAutoLoginTemplete 内の Prefab の項目に「登場させたいプレイヤーキャラクタ」を登録するためには、
  Resources フォルダ内にある該当プレハブデータから、ドラッグ&ドロップして格納してください。