サーバへの接続

目次

  概要
  事前設定
  MonobitEngine.MonobitNetwork.ConnectServer メソッド
  接続時のユーザー分断
  接続コールバック


概要

MUNサーバに接続し、ネットワーク環境を確立する

  MUNサーバに接続して、ネットワーク環境を確立するための機能です。
  この関数を実行することで、MUNが提供するサービスを利用することができます。

  MUN が提供するサーバの機能につきましては こちら を参照してください。


事前設定

特に必要ありません

  MUNを利用できる環境下であれば、どのクラス・メソッドからでも利用可能です。


MonobitEngine.MonobitNetwork.ConnectServer メソッド

機能

  ServerSettings.asset にて設定した情報をもとに、サーバに接続して、ネットワーク環境を確立します。

引数

変数名 内容
string gameVersion クライアントを識別するためのゲームバージョン

戻り値

内容
bool 接続に成功したら true、接続に失敗した場合 false を返します。

記述例

// ゲームバージョン"v1.0" で、サーバに接続します。
MonobitEngine.MonobitNetwork.ConnectServer("v1.0");


接続時のユーザー分断

サーバによる、接続時のユーザー分断制御

  ユーザーは、以下の項目の設定値に従い、サーバによって個々に分断されます。
認証ID ServerSettings.asset および AuthenticationCode.asset にて管理された、32桁のGUIDコード
MUN のバージョン MUNライブラリ自身のバージョン(内部で設定)
ゲームバージョン このメソッドの引数である gameVersion で指定した、任意の文字列


接続コールバック

サーバに接続した際にコールバックされるメソッド

  このメソッドの実行結果に応じて、以下の接続コールバックが呼び出されます。
  (接続コールバックについては こちら を参照してください。)
OnConnectedToMonobit サーバに接続が出来た際に呼び出されます。
OnConnectToServerFailed サーバとの接続が出来なかった際に呼び出されます。
OnConnectionFail サーバとの接続が出来た後で、何らかの理由により、ネットワーク環境の確立に失敗した際に呼び出されます。
OnMonobitMaxConnectionReached サーバと接続した際に、同時接続できるユーザーの制限に達していた場合に呼び出されます。
OnConnectedToServer MonobitNetwork.autoJoinLobby が false の場合、ネットワーク環境が確立した際に呼び出されます。
このコールバックが呼び出された場合、ユーザーはロビーには入室していません。
OnJoinedLobby MonobitNetwork.autoJoinLobby が true の場合、ネットワーク環境が確立し、
ユーザーがロビーに入室した際に呼び出されます。